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狂犬病のワクチン①

こんにちは!

ポカポカ陽気だったら三連休が終わり、もうすぐ開花する桜が楽しみなおいもママです。

4月の頭には地元でちょっと大きな桜祭りもあるので、天気がよかったらおいもも一緒に出かけようと思っているので今から楽しみです。

また桜祭りに行ったらおいものお出かけ記も書きますね。

さて、4月が近づいてきて愛犬家の皆様はお金のかかる季節にさしかかってきましたね。

我が家も例外ではありません 苦

でも大切な家族のワンちゃんの為に春の予防シーズン、しっかりつとめたいと思います。

今回はタイトルの通り、もうすぐ始まる狂犬病のワクチンについてお話したいと思います。

みなさんは狂犬病のワクチンをワンちゃんに接種していますか?

狂犬病ワクチンはワンちゃんを飼うにあたって、日本では法律で接種が義務付けられています。

子犬からワンちゃんを迎えた場合、まずワンちゃんは混合ワクチンといういろいろな病気の免疫をつけるワクチンを接種します。

接種する回数はワンちゃんの迎えた時期によって違ってくるのですが、だいたい2回から3回接種することになります。

そのワクチンをうちつつ、時期をみて狂犬病ワクチンを接種して、ワンちゃんをお住いの市区町村に登録し、鑑札をもらってからいよいよお散歩デビューといった流れになるのが一般的かなと思います。

大人のワンちゃんから飼われた場合は最後に接種した時期を調べて、その年の注射が済んでいれば、市区町村にワンちゃんの所有権の変更に行って翌年から接種するようになり、万が一まだ接種が済んでいなくて登録されてなければ、速やかにワクチンを済ませワンちゃんを登録しなければなりません。

なぜ法律で義務付けられてまで狂犬病ワクチンを接種しなければならないのか。

それは狂犬病という病気が感染したら治療法もなく、致死率がほぼ100パーセントのとても怖い病気だからです。

日本では長い間感染は確認されていませんが、いつ国内に病気が持ち込まれてしまうかわからないので、きちんと接種することが大事です。

ただワクチンとなると副作用や費用の問題など心配なことがいろいろありますよね。

少し長くなりそうなので、次の記事で副作用や費用、ワクチンをうったあとのシャンプーの話などを書きたいと思います。

おいもは狂犬病ワクチンではないのですが、混合ワクチンでアレルギー症状がでたことがあるので、この話もしたいと思います。

 

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