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犬のダニ対策

こんにちは!

おいもママです

 
前回のブログではこれからの季節気になるノミについて書きましたが、ノミと一緒に気をつけたいダニについてお話したいと思います。

今回お話しするのは、散歩などでつきやすい「マダニ」について書きたいと思います。

まずノミとダニってどう違うんでしょうか?

ダニはまだ血を吸っていない状態だと、ノミと同じような大きさですが、血を吸ってパンパンになると小指の爪ほどの大きさになります。

ノミと違い動き回ったりはせず、一ヶ所に噛み付いて動かず血を吸血します。

増え方にも違いがあり、ノミはワンちゃんの体表で血を吸って卵を産んで繁殖します。

ダニは草むらなどからワンちゃんに飛びついて血を吸い、体がパンパンになるまで血を吸った後、ワンちゃんから落ち、卵を産み、その卵から孵ったダニがまたワンちゃんに飛びついて血を吸うといったライフサイクルを送ります。

ダニは、かゆみなどがでたり皮膚炎を発症する可能性があるだけではなく、たくさんのダニがついてしまった場合は血を吸われることで貧血になってしまうこともあるのできちんと対策したいですね。

対策はノミと同じように草むらなどはなるべく避けること、きちんと駆虫薬を使ってダニがついてしまっても寄生させないようにすることが大事です。

では、もしダニがついてしまった場合はどうしたらいいのか?

ノミと同じで絶対に潰してはいけません。

見つけたらコットンなどに水を含ませ、ダニがついているところを押さえます。

ダニは私が習ったのは窒息させて弱らすと教えられたので、ダニの食いついている根元の方を押さえて、ダニが少し弱ったところでそのままゆっくり取ります。

無理やり取ってしまうと、ダニが食いついている口の部分がそのまま犬の皮膚に残ってしまい、それが原因で皮膚炎を起こしたりすることがあるので気をつけて下さい。

ダニはかゆみを引き起こすだけでなく、病気を媒介する危険があります。

ワンちゃんについてしまってもとても怖いダニですが、人もダニにさされてしまうことでダニが媒介している病気になってしまうことがあります。

前にダニにさされた方が亡くなったというニュースをみました。

人にもとってもとても怖いダニ。

外から持ち込まないこと、きちんと対策をしてこれからの暖かい季節を過ごしたいですね。

 

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