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犬の鳴き声と気持ち

こんにちは!

おいもママです!

ついこの間は雪がチラついたりしていましたが、金曜日には春一番が吹くかも⁈

急に暖かくなるのは嬉しいですが、気温の変化についていけません 汗

我が家のおいもは日中はほぼこたつの中で過ごしているので気温の変化はあまり関係なさそうですが 笑

あたたかい春が待ち遠しいおいもです。

今回は犬の鳴き方について、私が考えることをお話したいと思います。

前回のブログで、ワンちゃんがしっぽで自分の気持ちを表現すると書きましたが、気持ちを表現するのはしっぽだけではありません。

人間と違って話したりはできないものの、鳴き方や鳴き声の変化によってもワンちゃんは日々気持ちを一生懸命伝えようとしてくれています。

その子によって鳴き方や声などに差はあるものの、共通してわかることをいくつかお話したいと思います。

  

嬉しい時

キャンキャンと高めの声で吠える

悲しい時

キューンっとか細い声で鳴いたり、遠吠えのようにワォ〜っと上を向いて鳴いたりします

怒っている時

低い声でうなります。威嚇して低い声でワンワンまくし立てるように吠えたりもします

楽しい時

嬉しい時と同じように高めの声でキャンキャン吠えたりもしますが、楽しくて一緒になにかしたい時などは要求吠えといって、なにかを催促するように少し低めの声でワンワンと吠えたりもします

怖い時

キャイ〜ンキャイ〜ンと違い声で鳴いたり、低めの声でガルルと威嚇するような態度をみせるときもあります

大まかな感情と鳴き声を書きましたが、他にはため息をついたりするなど、ワンちゃんってとても人間くさい仕草もしてクスッと笑わせてくれます。

昔、実家で飼っていた犬は大型犬のラブラドール・レトリーバーという種類だったんですが、しっぽや鳴き方だけじゃなく、表情でも感情や言いたいことをアピールする子でした。

人間でも言葉でうまく伝えられない人は私も含めたくさんいるとは思いますが、ワンちゃんも鳴くことだけでうまく伝えられない子はしっぽだけじゃなく表情や仕草だったりで日々何かを伝えてくれています。

みなさんもお家のワンちゃんを少し観察してみて、なにを考えているのか考えてあげるとワンちゃんの気持ちがよりわかるかもしれません。

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