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おいもの病気

こんばんは!

おいもママです。

私の周りにインフルエンザの猛威がきていて、父親、職場の子、と順番にかかり、ついに甥っ子も発病しました。

花粉症があるのでつらいんですが、早く春が来ないか待ち遠しいですね。

今日は前回のブログで軽くふれたので、おいもの病気について少しお話したいと思います。

病気がわかったときに獣医さんに聞くのはもちろん、インターネットで調べたり、自分なりに勉強したのですがすべて正しいかはわからないので参考程度に思ってくださいね。

おいもの病気がわかったのは、4年前の2013年の6月に突然発作のような痙攣が最初でした。

気がついてすぐに動かさないほうが良さそうと思い、近くで見守り痙攣がおさまるのを待って抱き上げたんですが、様子がおかしくフラフラして足に力が入らなくなっていて歩くことができなくなっていました。

痙攣がおきたのが夜だったので病院もしまっていた為、夜間救急の病院に連絡して連れて行きました。
でも、原因がわからず、簡単な処置だけして翌日かかりつけに行くように言われ帰ってきました。

翌日かかりつけに行きましたがやっぱり病名がはっきりせず、職場に病気に詳しい人がいたので相談すると

「脳じゃない?」

と言われ、自分でもちょっと怪しいとは思っていたので、先生に相談してMRIを受けることにしました。

幸いすぐに予約が取れたので、痙攣がおきてから3日後くらいにはMRIのある検査専門の病院で詳しい検査を受けることができました。

その結果、わかった病名は

「水頭症」と「脊椎空洞症」でした。

それぞれの病気を詳しく説明するととても難しくなってしまうので、ざっくり説明すると

水頭症は脳室の中に脳脊椎液が過剰に溜まってしまうことが原因で脳の中のいろんな場所を圧迫してしびれや麻痺や痙攣などがおきてしまう病気です。

脊椎空洞症は脊椎の中に空洞ができて、そこに脳脊椎液がたまる病気でふらついたり歩行困難になったり、さまざまな神経障害をおこします。

病院で手術を勧められたときもありましたが、2つの病気を併発しているためあまり意味がなくなるかもしれないことや、手術しても完治は難しいこと、通院治療でだいぶ症状に改善がみられて普通に生活できていたこともあり、手術はしないことを決め毎日2回3種類のお薬を飲んで生活しています。

今年の6月であれから4年経ちますが、あの1度きり大きな発作もなく、薬の影響でレッドだった毛の色はすっかり薄くなって毛量も減ってしまいました。でも、病気とはわからないくらいに元気なおいもです。

病院通いは続きますが、お医者さんとこれからも薬の相談をしつつ少しでも長い時間元気でいてほしいなぁと思っています。

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