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犬のブラッシングの仕方

こんにちは!おいもママです。

先日、我が家のおいもが無事6歳のお誕生日を迎えました。
毎年恒例で、誕生日ケーキを注文してお祝いしました。

2歳の時に大病が発覚したおいもですが、
この1年も元気に無事お誕生日を迎えられてよかったです。

 

前回、換毛期のお話をしましたが、
今回はブラッシングのお話をしたいと思います。

ワンちゃんを飼うにあたって、ブラッシングは必ず必要になる作業です。

短毛のワンちゃんなんかは、
一見、必要なさそうに見えますが、
抜け毛を取ることだけがブラッシングの目的ではないのです。

ブラッシングには次のようなメリットがあります。

・換毛期でたまった抜け毛が取れる。
・皮膚の風通しが良くなる。
・皮膚のマッサージになるので血行が良くなる。
・飼い主さんとの大切なスキンシップがはかれる。

特に、おいものような毛の伸びる子は
定期的にブラッシングをしないと毛玉になって、
それによって皮膚の風通しが悪くなり皮膚病の原因になったりします。

いまの時期は静電気がすごかったり、
寒くてお洋服を着るワンちゃんも多いので、
なおさらブラッシングをきちんとしてあげないと毛玉が心配ですね。

ではブラッシングに必要な道具を説明したいと思います。

お店では主に短毛のワンちゃんにはファーミネーターという
前回の換毛期で説明したアンダーコートを抜くための
ブラシを使って抜け毛をとります。

すごくたくさん抜けるので
とかしていて楽しいくらいなのですが、
やりすぎてしまうと逆に皮膚をいためてしまうので注意が必要です。

長毛のワンちゃんやトイプードルやマルチーズなど、
カットが必要なワンちゃんはスリッカーブラシといわれる
先の少し固いブラシを使ってブラッシングします。

このブラシも固いので痛そうと思いがちなのですが、
自分の腕で痕がつかないくらいの強さを心がけて、
毛をめくって地肌を見ながら少しずつ進むようにブラシしてあげます。

いずれの場合も力任せにやると皮膚を痛めてしまったり、
ワンちゃんが嫌がってしまったりするので、
優しくブラッシングしてあげましょう。

ブラッシングがワンちゃんと飼い主さんの
楽しいコミュニケーションになったらとてもいいと思います。

ブラッシングは毎日できたらいいんですが、
なかなか毎日も大変だと思うので、
できたら最低でも1週間に1度、
お洋服を着たり毛を伸ばしている子は2、3日に1度はやってあげたいですね。

こまめなブラッシングでワンちゃんも道具に慣れることができるのですが、
とても嫌がって逃げ回ってしまう場合は無理をせず、
サロンや病院で相談されてみてくださいね。

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